Pass It On: COKE BOTTLE SONG!! - ft. Kina, Max, Sam, Alex G, KHS, Diamond

 

優しい子守歌や

おやすみのキスのように

愛する人はさりげなく分かち合う

 

激しい雨に差す傘や

温かく包む毛布のように

人は些細なことに支えられている

 

あなたがいつも歌を忘れず

暗がりの中でも踊ることが出来るなら

心に微笑みがあるなら それを表そう

心に小さな愛をもって それを伝えよう

 

一切れのアップルパイとか

夏の日のサイダーとか

時にあなたは見知らぬ誰かの力を借りる

 

あなたが連れてくる幸せや

あなたが奏でるハーモニー

生きるために誰でも ほんの少しの愛を必要としている

 

あなたがいつも歌を忘れず

暗がりの中でも踊ることが出来るなら

心に微笑みがあるなら それを表そう

心に小さな愛をもって それを伝えよう

 

物語は 人々によって作られる

自分を抱きしめることは出来ない

だけど あなたが与えた愛は

きっとあなたに帰ってくるでしょう

 

人間はだれかを必要としている

持っているものを分け合おうとして

誰かに微笑みかけようとして

 

あなたがいつも歌を忘れず

暗がりの中でも踊ることが出来るなら

心に微笑みがあるなら それを表そう

Take a little of your love
Take a little of your love, yeah
Take a little of your love and pass it on

Georgy Girl:The Seekers

 

男の子みたいな女の子

大通りを元気に歩いてる でも

誰も君の寂しさに気が付かない

男の子みたいな女の子

どうして男の子は気づかないの?

あなたに勇気がないから?

それとも着ている服のせいかな?

 

いつも憧れるばかり 見ているだけで 

決して手に入れようとしないもの

時代遅れの 服は捨てて

少し冒険したらどうかしら?

 

男の子みたいな女の子

心の奥の情熱を隠さないなら

驚くほど あなたは変われるはず みんな

生まれ変わった あなたを見るでしょう

 

男の子みたいな女の子

素敵な恋を 夢見ても

現実は 甘くないわ

人生から逃げることは出来ないもの

 

変化を恐れてはいけないの

今がそのときよ

少しだけ勇気を出して跳んでみるの

 

男の子みたいな女の子

心の奥の情熱を隠さないなら

驚くほど あなたは変われるはず みんな

生まれ変わった あなたを見るでしょう

 

Wake up, Georgy girl
(Hey there, Georgy girl)
Come on, Georgy girl
(Hey there, Georgy girl)
Wake up, Georgy girl

夢日記:オムニバス

5月23日の夢

女優の石原さとみさんそっくりの、小柄ですごくきれいな女性が眠っている。抱き上げるととても軽くて「やっぱり、石原さとみだ」と思う。前後の脈絡なく、自分の家のどこか、たぶん地下に大きな金庫があって、それが開いている。金庫が空なのは知っているのでそれほど慌てないが、警報機が「金庫が開いていますよ!早く閉めてください!」というようにピーピー鳴っている。冷蔵庫の警報音のように。

 

5月25日の夢

有名な格闘家が二足歩行で歩く巨大な象の肩に乗り草原をパトロールしている。1頭のライオンが巨象の足元に忍び寄り足に嚙みつくと、巨象は前のめりにばったり倒れた。格闘家はひらりと地面に着地するとライオンを追いかけ、グー(拳)でライオンを叩いた。

 

ヨーロッパの伝統的な街をめぐり、ファッションやインテリアを紹介するテレビレポーターの仕事をしている。本当はヨーロッパにもファッションにも詳しくないのに、スタイリストが選んだ服を着て台本通りにしゃべる、そんな仕事である。その街には定期的に来ていて、仕事の時は知り合いの女性の家で過ごすことになっている。日本に帰ってほどなく、その女性から「病院で検査をしたら自分がエイズであるということがわかったらから、あなたも早く検査してほしい」。という意味の手紙が届いた。なぜかわざわざ、その女性の住む街まで出かけて、彼女のかかりつけの病院で検査すると、自分は陰性であることがわかった。それからまた少しして、彼女から「自分は今までの仕事や生活を見直して、人々が健康に暮らすためのハーブのお店を始めた」。という趣旨の手紙をもらう。手紙にはハーブのお茶が添えられていた。それから何年かして、彼女が亡くなったという知らせを聞き再びその街を訪れる。彼女の思い出に浸り、魂は今どこにいるのかを考える。

 

京都に独特の風景画を描く有名な女性がいて、その人のことをリポートしている。彼女が描く絵は、自然の森や林を<青みがかった淡い緑色>と精緻な筆使いで写実した風景に、京都の伝統的な寺院や歴史的建築をコラージュのように貼りつけた独特なものである。彼女はまず、自分で森や林などの自然の風景を描き、その絵をカメラで映してパソコンに取り込む。次に描きたい建造物の写真を撮ってパソコンに取り込み、それをフォトショップのようなソフトを用いて組み合わせる。彼女はそれを下絵として、違った場所のそれぞれの風景と人の手による造形を、まるでそれが<本物の風景>であるかのように、筆を用いて絵画的に表現するのである。もうひとつの特徴は風景や造形物が写実的であるのと対照的に、自然の花や動物を模した意匠については女性らしい柔らかい表現で、丸みを帯びた線を用い、わざとらしくない範囲でイラストのような親しみやすさを持たせている。

 

*説明の一部は、夢の中では<京都在住の日本画の大家>によって語られているが、自分は京都の言葉に馴染んでいないので、細かいニュアンスを表現できない。

夢日記:アメリカ旅行

2017年4月13日(の夢)

夢の中で子供になっていた。

修学旅行のようだが、基本的に個人単位で行動するシステム。旅の始まりは、なぜかカナダのハドソン湾から上陸することになっている。訳が分からない。

 

アメリカに着く。なぜかそこは、まるで日本の私鉄沿線の商店街のようであるが、どこで何をすればいいかは分からない。同じ道を何回も歩いて知り合い(知り合いがいることになっている)を探すが誰もいない。疲れてきたので、部屋(ネットも使えて、テレビも見られる)にいた方がよかったとも思ったが、ふと違う方向へ行ってみようと思う。

 

違う道を歩いてゆくと、有名な映画監督がいた。奥さんは日本人で、子供が<何かを学ぶために>一人で旅行をすることに理解のある人で、面白い催しがあるから一緒に行こうという。監督は流ちょうな日本語(奥さんが日本人だから)で

君は何かロボットのおもちゃを持っているか?」

と聞くので、

昔のプラモデルはあまり出来が良くなくて、うまく動かすのは大変だった。でも粘り強く頑張ったら、たった一つのモーターで手も足も動かせるロボットが出来た」。

と言うとしきりに感心していた。そこで、

日本のロボットの出てくる漫画は、ストーリーが面白いから映画化してみたら?」と言ってやった。

 

催し物会場へは、動く歩道兼エスカレーターに乗っていれば自動的に着くが、このエスカレーターはアクティビティ志向の特殊エスカレーターである。エスカレーターは左右の幅が広く、なぜか両端に霧がかかったような、白い半透明な、モヤモヤエリアが帯状に存在する。体重を乗せると、どういう構造なのか自分だけ加速することが出来る(エスカレーターなのに)。膝を曲げ体重を乗せてギュインと加速すると、アメリカのオバサンたちが両脇に避けて、霧の中でおののく幽霊のような白いシルエットになった。

 

監督は「アメリカ人は子どもが遊んでいると、上手にリアクションするのが大人の義務だと思っている。でもそれは多分に強制されていることでもあるんだよ」。というようなことを言った。

 

目的地はかなり遠く、いつまで経っても到着しない。疲れたので大人しくエスカレーターに乗っていると、両脇の霧の中に黒いたくさんの小さな人影が見える近づいてよく見ると、それは自動小銃を手に持った子供たちの軍隊だった。監督にわけを聞こうとしたところで目が覚めてしまった。

夢日記:奇妙な本屋

2017年4月1日(の夢)

家の前で、<水の入った大きな風船のように太った男>3人組が嫌がらせをして騒いでいた。憎たらしいので殴りつけるが、水の入った風船のようにブヨブヨで手ごたえがない。腹の皮は薄いゴムのようにブヨブヨだが、何故だか丈夫で破れない。余った皮を多めに掴んで持ち上げると、不思議なことにスーパーで買う袋入りのお米ぐらいの重さしかない。持ち上げて叩きつけていると目が覚めた。

 

まだ夜明け前だったので、もう一度寝る。

 

今度は何か用事があって、とある地方都市にいた。そこは、どこがどうという理由もないのだが、なんとなく私鉄沿線の印象のある地方都市だった。用事の時間まで暇だったので、駅の近くにある<自然公園>に入っていった。そこは伝統的な里山にある低湿地を、そのまま保存したような場所だった。あるいは、わざわざ過去の里山を再現したかのような大規模なビオトープだ。この夢の設定というか前提では、ここには何度か来ていて、気を付けていないと迷子になるってことを思い出した。小さな小川があり、背中の黒い小魚が泳いでいるのが見える。

 

まだ時間があるので、今度は駅前の商店街へ行ってみる。なんだか仕組みのよくわからない複雑なエスカレータ(アクティビティ志向のエスカレーター)で、いろいろ回り道をしていると、知らないおじさんが後ろで訳の分からないことをブツブツ言っている。「このオヤジはさっきの風船男の仲間だな」ということがすぐ分かった。回り道をしながらも、やがて駅前につく。

 

見かけは鉄筋づくりで立派だが、中身はぱっとしない本屋があり、売っている本が全部<古本>だった。古本と言っても神田神保町で売ってるような立派な古本ではなく、どう見ても単なる古い本だった。そしてなぜか、タレントの中川翔子さんがオタクのシンポジウムを開いていた。その本屋には入口の違う店舗もあり、そちらの方は主に雑誌を扱っていた。どちらも、そこそこの広さがあり、建物も立派なのに、昭和時代に仕入れた本が売れずに、そのまま残っていると思われるような貧弱な品揃えで、どう考えても商売として成り立っていると思えない。小さな店舗の方にいると店の奥の暖簾をくぐって、昭和時代の高校生みたいな出で立ちの中川翔子さんが<本屋のエプロン>をつけて出てきて、店の人と話をしている。<ああ、きっと親戚か友達仲間と一緒に、趣味的にやってるお店なんだな>と考えていたら目が覚めた。

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