Roll over Beethoven:Chuck Berry

彼の詩は知的なセンスに溢れ、とても素晴らしいものだ。僕たち世代の可能性に影響を与えた。一昔前のソングライターよりも、歌詞についての理解が進んでいたんだ。➡ ジョン・レノン

 

 

地元のDJに手紙を書くんだ

そうさ ターンテーブルで揺れるシングルレコード

俺は 奴らに楽しんでほしいんだ

ベートーベンとかじゃなくて

もう一度 あの曲が聴きたいんだ

 

体温がどんどん上昇する

ジュークボックスのヒューズが切れそうだ

心臓がリズムを刻み 魂はブルースに染まる

ベートーベンとかは違うんだ

チャイコフスキーに聴かせてやりたい

 

ロックンロールの熱にやられた

リズム&ブルースの注射が必要だ

身体ごといかないと 関節がおかしくなる

ベートーベンを超えるんだ 4ビートのリズムで

 

ロックンロールが気に入ったら 彼女を連れて

ロカビリーツイストで 回って投げて

つまらない日常を 超えていくんだ

付いて離れて 踏んだり蹴ったり

リズム&ブルースで 音楽を変えるんだ

 

早めに言っておくけど

俺の青いスエードを踏んづけるな

俺は自分の流儀でやる 失うものは何もない

ベートーベンとかは違うんだ

チャイコフスキーに聴かせてやりたい

 

あの娘のウインクは 光る蛍みたいだ

彼女は 独楽みたいにクルクル回って

いかしたパートナーとツイストする

いつだって注目の的なんだ

 

Roll over Beethoven, roll over Beethoven
Roll over Beethoven, roll over Beethoven
リズム&ブルースで盛り上がろう!

Perfect World:Katie Melua

 

大切なあなた

あなたが泣くのを 黙って見てられない

心がとても痛いの

あなたに 理不尽なことが起こると

自問自答してみたの

あなたには 酷い人生は似合わない

あなたには 完全な世界が必要なの

あなたには 完全な世界が必要なの

 

あなたがあまりにも 穏やかだから

なんでもすぐ 簡単に許してしまうから

なんでも 軽く考えすぎなの

あなたが 受けたかも知れないダメージについて

何とも言えないけど たぶんきっと

あなたには 完全な世界が必要なの

あなたには 完全な世界が必要なの

 

世界があなたに値するかどうか

誰にも分らないけど たぶんきっと

あなたには 完全な世界が必要なの

あなたには 完全な世界が必要なの

外向的直感型の無意識

<C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より>

 

新しい仕事を始める仲間に勇気を与え、鼓舞することにおいて、(たとえ明日にはそれを捨ててしまうにしても)誰にも負けない能力を持ち、彼の直観が強いほど、彼は直覚された可能性と融合する。彼は可能性に命を吹き込み具体化する。それは、わざとらしい芝居などではなく彼の運命なのである。

 

しかし、こうしたあり方は自らの生を、いとも簡単に浪費する危険を孕んでいる。彼は確かに人間や事物に命を吹き込むが、そのとき生き生きするのは彼自身ではなく、相手の方だからである。もし彼がその場所にとどまるなら、自らの成果を手に入れることが出来るが、彼はすぐ新しい可能性に惹きつけられて、今植えたばかりの畑を見捨て、全ての収穫を別の人間に譲ってしまうのである。

 

このようにして、結局彼の手元には何も残らないのであるが、そこまでくると、無意識の側も彼に反抗を示すようになる。直感型の無意識は、思考と感情が抑圧され、無意識の中では感覚型と同じように幼児的・太古的な思考内容や感情を呈する。それらは時に、投影の形をとってあらわれ、感覚型と同じように馬鹿げたものではあるが、感覚型に特有な神秘性には欠けているようである。すなわち、

性的、経済的、一応は現実的な憶測、あるいは病気の予感のような、具体的で現実的に思える事柄に関係している。この「ズレ」は抑圧された現実感覚に由来し、例えば、直感型の男性(女性)が、突然ふさわしくない異性に入れ込むといった形をとるが、それはその相手により、未熟な感覚圏を揺り動かされた結果なのである。こうして、まったく見込みのない客体に縛り付けられるが、これはこのタイプの無意識の大きな特徴でもある。

彼は感覚型と同様、自由で気ままな状態を望んでいる。というのは彼は決断の際に、合理的な判断には全く従わず、もっぱら偶然的な可能性の知覚だけを頼りにするからである。彼は理性の束縛から逃れようとして神経症を患い、無意識的な強迫・詭弁・屁理屈に陥り、客体の感受に強迫的に拘束される。

意識的に彼は、感受された対象を超然とした態度で、まるで眼中に無いように扱う。ただしそれは、心に求めず超然としていようと考えた上のことではなく、彼の視線は誰の目にも明らかな現実に向かわず、ただその上を通り過ぎてゆくのである。

 

こうして彼は、いずれ客体の復讐に会う。それも心気症を伴う強迫観念・恐怖症・ありとあらゆる馬鹿げた身体感覚という形をとる。

外向的直感型

自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。虐げられている者が要求しなければならないのだ」。➡ キング牧師

 

核兵器廃絶は良くて非現実的、最悪の場合は危険を伴う空想だと批判する人もいる。冷戦による『長い平和』は、核抑止が大戦争を回避してきた証拠だという。しかし私は核兵器の使用を任されていた者として、この意見には断固反対する。核抑止とは難しく、もろいものだ」。➡ ミハイル・ゴルバチョフ

 

ウガンダで人殺しをやったなんて報告は嘘である。私は国民に大いに人気がある。1972年9月に殺されたものもいたが、彼らは反逆者なのだ」。➡ イディ・アミン

 

一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れに勝る」。➡ ナポレオン・ボナパルト

 

タイプ8(統率者)の状態

良い状態=単刀直入、権威がある、誠実、精力的、気取らない、人をかばう、自信がある。

悪い状態人を操る、反抗的、鈍感、放漫、自己中心的、懐疑的、強引。

タイプ8の成長のベクトル⇒タイプ2(人を助ける人、外向的感情型)の肯定的な面に向かう。

・他の人々に打ち解け、自分の弱さをさらけ出すことが出来る。

・他人の幸せに、より多くの関心を示すようになる。

・情け深くなり、優しく穏やかで繊細な面を表に出す。

タイプ8の衰退のベクトル⇒タイプ5(考える人、内向的思考タイプ)の否定的な面に向かう。

・引きこもり、不活発になる。

・自分の感情に触れないようにする。

・周囲の人が自分に反抗するのではないかと怯える

・挫折し、意気消沈する。

・罪悪感を感じ、自分自身を攻撃する。

■(典型的な)外向的直感型の説明

外向的直感型は、「直感」が客体を基にして自らを方向付けるため、客体に対して強く依存するが、依存の仕方が感覚型のそれとは異なる。直感型が向かうのは、皆に認められるような現実的価値ではなく、つねに可能性が存在する方向(未来)である。彼はこれから芽を出すものや、将来の見込みに対して優れた嗅覚を持っている

 

彼は昔から存在し、既に安定した評価を持つものには目もくれない。彼はつねに可能性を追い求めているために、安定した状況では息が詰まってしまうのである。しかし彼は、新しい対象や方向を手に入れるまでは懸命に、時には異常なほど熱狂するが、

いざ目的を達成してしまうと、嘘のように愛着をなくしてしまい、見ないような素振りで冷たく見捨ててしまう

 

たとえその状況が合理的で目的に適っていようと、そして誰もが、そこに安住する方が良いと考えるような状況であっても、かつては自由・解放と思っていた状況そのものが、ある日を境に牢獄に見えだして、彼はそれに逆らうような行動をとり始める。理性も感情も、彼を思いとどまらせることが出来ない。状況によって、新しい可能性がそれまでの信念に背くような場合でも、彼はしり込みしない。彼は、信念を持つために必要不可欠な、

思考と感情が未分化であり、直感の力に対して継続的に抵抗することが出来ないからである。そうであっても直感の優位を補償できるのは、思考と感情しかない。というのは、直感型の人に、

まったく欠けている「判断」を与えてくれるのは、この二つの機能だからである。直感型の道徳性は知的でも感情的でもない彼独自の道徳、すなわち直感を信頼しその力に進んで身を委ねることである。そのため、

平凡な人間の小さな幸福などは、自分自身のそれと同様論ずるには値しないし、周囲の信念や生活習慣をほとんど顧みることがない。そのため彼らは、しばしば非道徳的で思いやりの欠けた、怖いもの知らずの人間と見なされる。

 

彼らの直観は外的な客体に入り、現実的可能性を嗅ぎ取るものであるため、自分の能力を多方面に伸ばせるような職業に就きたがる。商人、実業家、投機家、ブローカー政治家などの多くはこのタイプに属している

伝統的に、このタイプの女性の直観は職業よりもむしろ社交の場で発揮される。こうした女性はあらゆる社会的可能性を利用して、将来性のある男性を瞬時に見出すが、新しい可能性を見つけるや否や、それまでの関係を簡単に投げ捨ててしまう。しかし、

このようなタイプが国民経済や、文化を振興する者として、重要であることは容易に理解できる。この人が利己的な人間でなければ、発起人、少なくとも事柄の開始を促進する者として、多大な利益を上げることが出来る。彼らは将来性のあるすべての少数者の味方である。彼が事業などより人間に関心がある場合は、人々の内に能力や可能性を見出して「人を育てる」人間になることもできる。

 

 

 

 

 

Try Everything:Shakira

 

せっかくの夜も台無し

最後の闘志も無くしてしまいそう

でも うまくいかなくても

私は何度でも やりなおす

何度も挑戦して その度に墜落!

そして 次に何が起こるか

確かめるために 体を起こすの

 

鳥たちは いつも飛んでるわけじゃない

時々地上で休んで また飛び立つでしょ?

私たちだって 間違うから わかるの

 

* 私はあきらめない 音を上げない

 死んだって 降参しない

 そして何回だって やりなおすの

 いーえ 絶対逃げません

 なんだって 挑戦したい

 駄目かも知れないけど やってみたいの

 

*(繰り返し)

 

Oh oh oh oh

なんだって 物は試しよ

Oh oh oh oh

なんだって 物は試しよ

Oh oh oh oh

なんだって 物は試しよ

 

君がどんなものか見せてやりなよ

君のハートは情熱でいっぱいだ

深く息を吸い込んで ゆったりと

自分を追いこんだらダメだぞ

急ぐ必要なんかないんだ

時々はビリのことだってあるけど

それでもベストを目指すんだ

 

*(繰り返し)2回

 

人はいつだって 間違いを犯すもの

人は試行錯誤する 何度でも何度でも

 

Oh oh oh oh oh

Try everything

Oh oh oh oh oh

Try everything

Oh oh oh oh oh

Try everything

 

Try everything…

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