Roar:Katy Perry

この曲では、見失ってしまったかもしれない内面的な強さを再発見することについて歌っている。自信をなくしてしまっていた時期があって、自分の中の強さを再び見つけ、自分で自分を守らなければならなかった。同意したり、納得が出来なくても「礼儀正しくして、黙っていればいいの」って言われることもあるかもしれないけれど、そんなのおかしいわ

➡ ケイティ・ペリー来日インタビュー(JAPAN-billboardより)

 

 

以前の私は息を殺して 死んだふりしてた

波風立てないようにして トラブルを避けてきた

だから何もしないで 大人しくしていたの

あの時私は 自分が選べるということを忘れてた

人に何かされても ギリギリまで我慢した

でも我慢するのやめたら 何もかも輝いて見える

 

誰も私を邪魔できない

叩き落としたから埃みたいに

あなたは私の咆哮を聴く

大地を揺るがす 雷のような叫びを

抑えつけられても 撥ね付ける

覚悟しなさい 我慢の限界よ

今は全部はっきりと分かるの

 

私は虎の目を持つ戦士 炎の中を悠然と行く

だって私は百獣の王だから

あなたは私の咆哮を聴く

ライオンにだって負けないくらいの

なぜなら私は自分を守れるから

私の信念を思い知るでしょう

 

蝶のように舞い 蜂のように刺す

そうして私は勲章を手にする

生まれ変わって 自分を見つけた

 

誰も私を邪魔できない

叩き落としたから埃みたいに

あなたは私の咆哮を聴く

大地を揺るがす 雷のような叫びを

抑えつけられても 撥ね付ける

覚悟しなさい 我慢の限界よ

今は全部はっきりと分かるの

 

私は虎の目を持つ戦士 炎の中を悠然と行く

だって私は百獣の王だから

あなたは私の 咆哮を聴くでしょう

ライオンにだって負けないくらいの

なぜなら私は自分を守れるから

私の信念を思い知るでしょう

 

Oh oh oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh oh oh oh
You're gonna hear me roar
Oh oh oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh oh oh oh
You'll hear me roar
Oh oh oh oh oh oh oh
You're gonna hear me roar

 

Ro-oar, ro-oar, ro-oar, ro-oar, ro-oar

 

私は虎の目を持つ戦士 炎の中を悠然と行く

だって私は百獣の王だから

あなたは私の 咆哮を聴くでしょう

ライオンにだって負けないくらいの

なぜなら私は自分を守れるから

私の信念を思い知るでしょう

 

Oh oh oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh oh oh oh
You're gonna hear me roar
Oh oh oh oh oh oh oh
Oh oh oh oh oh oh oh
You'll hear me roar
Oh oh oh oh oh oh oh
You're gonna hear me roar

真心の回復:タイプ3<9つの性格より>

立ち止って自分の感情を探る

タイプ3はビジネス社会に適応し高い評価を受けるが、順風満帆のときに自分の内側に目を向けることはほとんどない。成功者というイメージを演ずるために、気持ちの動揺を恐れて「会社の目標を自分の目標にして何が悪い」「私のやり方で尊敬されるのに、なぜそれに疑問を持つ必要がある」と考えたがる。タイプ3にとって、感情的なトラブルは敗者の証だからである。

 

タイプ3は、社会的使命感と自分の願望の区別ができない。成功のイメージに囚われているために、人間としての願望を抑圧しているからである。肩書や称賛、多額の予算などが与えられていると、自分の欲求を抑えて倒れるまで働く。タイプ3が、自分の正直な気持ちに気づくのは、挫折して動きがとれなくなるときだ。

 

成功という価値観しかない人間は、静止した状態では存在意義がなくなる。彼らは自分の能力と実績を過大評価するので、自分の仕事を否定されると非常に打ちひしがれるが、同時に自分の価値観は相対的なものでしかないと気づく

 

このような危機を回避するためには、立ち止ることの重要性を知る必要がある。活動を止められないのは、悩んだり、疑問を持ったり、自分を気遣うなどの余計な愚行をして、時間を無駄にすることを恐れるからである。そうだとしても、彼は立ち止って自分の感情を知る必要がある。

 

行動と本心のギャップ

タイプ3が抑圧している心に気づくためには工夫が必要だ。まず知覚が容易な筋肉の硬直や、顔の紅潮など身体感覚を見つける。次にこうした感覚を「緊張している」「興奮している」などの言葉に置き換えてみる。感覚から気持ちを探し出し、それを言葉にすることで、自分の心の変化に気づくのだ。

 

気持ちに疎いということは、タイプ3が感情を抑圧し、ロボットのように活動していることを示しているが、トレーニングを続けることにより、空想上の能力と自分を同一視したり、正当な批判を無視したりというような神経症的な状態に至っている自分に気づくことが出来る。成功を請い願うという、自分の囚われに少しでも気づくことが出来れば、完全な開放とまでは言えないがタイプ3の危機は確かに減少する。

 

仕事以外に楽しみを見つける

タイプ3は「昇進すれば幸せになれる」などと言って、楽しみを先送り にしたがる。仕事以外の楽しみを否定する姿勢が、自分も家庭も顧みないライフスタイルを招くのである。タイプ3は周囲の評価で自分の価値を測る一方で、仕事以外の自分には価値がないとも思っている。

 

仕事に貢献できないスタッフは無能に思えるが、部下を無能に思うのは失敗を極度に恐れるためである。さらに彼は失敗を他人のせいにすることも多い。だが、有能なビジネスマンであるためには、すべての責任を自分で引き受ける潔さが必要である。

 

能力を発揮するタイプ3は、エネルギーに満ちている。すさまじい勢いで働きながら時間はゆっくりと流れ、迷いや疑問もなく、成功を見通している。ストレスをストレスと思わず、ゴールに向かって無駄なく走り続ける集中力は称賛に値する。

 

ビジネス社会が切望する一流の能力は、自分の感情を大切にして、周囲との温かい関係を回復したからといって損なわれるものではない。逆に、恐怖から逃れるために過度に活動することは、惰性による無駄や強迫観念からくるストレスを抱え込むことになる。感情や私生活を守り、様々な楽しみに触れることが本物のビジネスエリートへの道である

(鈴木秀子著「9つの性格」PHP、より)

タイプ3「地位探究者」の概要<9つの性格より>

お知らせ:回覧板に関するアンケートを、飛行船過去記事http://wtellhiko3.blogspot.jp/にて実施しています。性別、年齢、地域、コメント欄は未入力で投票できます。

 

人生はどんなパンチより重くお前を打ちのめす。だがどんなパンチだろうと、どれだけこっぴどくぶちのめされようと、休まず前に進み続けろ、ひたすら苦痛に耐えて進むんだ。その先に勝利がある。

➡ シルベスター・スタローン

リーダーシップに一番必要な資質は勇気だと思う。通常勇気にはリスクがつきまとう。何かを始めて継続する勇気、この開拓者精神と冒険心がチャンスの国アメリカで、新たな道の案内役になる。

➡ ウォルト・ディズニー

脅威は普通ほとんど見えません。それは自信喪失の危機です。

➡ ジミー・カーター

失敗は、成功を引き立たせるための調味料だ。

➡ トルーマン・カポーティ

 

(鈴木秀子著「9つの性格」PHP、より)

■タイプ3(地位探究者)の状態

良い状態=楽天家、自信たっぷり、勤勉、有能、自力でものを進める、精力的、実際的。

悪い状態=信頼できない、自己陶酔的、尊大、自惚れ、薄情、浅薄(せんぱく)、意地悪、競争心が強すぎる

■タイプ3の成長のベクトル=タイプ6(内向的感情型)の肯定的面に向かう。

・多くの時間を家族や友人と過ごし、心の交流を持つ

・自己中心的程度を捨てて、グループ全体に視野を持つ

・自分の感情を大切にすると同時に、他人の感情も大切にする

・損得抜きで、他人のために働く

■タイプ3の衰退のベクトル=タイプ9(内向的感覚型)の否定的な面に向かう

・するべきことをしないで、優柔不断になる。

・感情を表さなくなる。

・仕事、薬物、アルコールなどに嗜癖し無気力になる。

・堂々巡りの末、建設的でなくなる

・自分の欠点に目を向けさせた人たちに恨みを持つ

 

タイプ3の囚われ「成功志向」

タイプ3の人生において重要なのは、目標を達成し自分を証明することで、人生の価値をすべて「成功」という尺度で測ろうとする。成功の可能性のある仕事には意欲を持つが、失敗が予想されるような事業や、注目を集めない仕事は避ける。タイプ3にとっての仕事とは他人の評価を得ることにより、成功のイメージを自分に与えるためなので、それを得るためにはどんな犠牲も厭わない。スタッフも成功のための道具と考える傾向があり、優秀な人しか眼中にない。

タイプ3の囚われ「時間」

タイプ3にとって時間は、目的のための手段であり、支配するべきものである。時間を秒刻みにして、有効に使いこなすことに執着する。タイプ3は短い時間に多くをなすことが喜びであるから、急ぎの仕事を依頼された場合に、それが重要な仕事で注目を集めるものなら時間内にやり遂げる

タイプ3の囚われ*「感情中枢」

*感情中枢は感情の次元で機能し、主に他者と関連して変化するので、感情中枢に従っている状態は、他者との個人的な出会いの際に体験することができる。

 

タイプ3は、感情中枢で本能や思考の機能まで果たそうとするので、感情中枢をフルに使って、深く生きることが出来ない。彼らが、感情を抑圧しているように見えるのはこのためである。思考中枢ではなく感情中枢を使うことで、自分の感情を満足させる「成功」にだけ知的興味を限定する。また本能中枢の代わりに感情中枢を使うことで、自分の本能的な反応を素直に表現せず、仮面を被り演技することにより偽りの感情を表す

力と成功に対する強迫観念:タイプ3な社会

A・ローウェン「ナルシシズムという病」新曜社より

お金や権力が十分にあれば、人はどんなイメージにも、見た目の重要性と力を付与することが出来る。爆弾やピストルがあれば、どんな弱い人間も、自分を世界の強力な勢力と見ることができるのだ。そして事実そのとおりである。そうなれば彼らは、普通の人間のもたない破壊力を持つことになるからである。

 

人に傷つけられたり、拒否されたり、侮蔑されたりすれば、われわれはだれでも痛みを感じる。だが、誰もが感情を否定したり、傷つくことを知らぬ優越せる人間といったイメージを投影したり、権力を渇望したりするわけではない。その違いは幼児体験にある

 

子どもが何らかの形で絶えず屈辱感にさらされていれば、身体にも精神にも屈辱の恐怖が構造化されてゆくことになる。このような人間は苦も無く次のように誓うことが出来よう。「大きくなったら私は権力を握り、お前にも誰にも二度とこんなことを、私にできないようにしてやる」。

 

不幸にもわれわれの社会では、こうしたナルシシズム的外傷が多くの子どもに生じている。なぜかといえば、自分の子どもを左右する力を自分の個人的な目的のために利用する親が多いからである

➡ アレクサンダー・ローウェン

 

<ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社>より

政治は、個性を誇示するほどには、主義主張や公共の福祉のために力を示さず、宣伝に力を注ぎ、注意深く計算された地位を持つ候補者を大衆に売り込むが、大衆にはもはや、何がその人物の実体で何がまがい物か、見分けることが出来ない

 

メディア媒体、特にテレビは、大衆に何が売れるかということに主に携わっている。浅薄な価値やイベントの人目を欺く華やかさが、あらゆる物事を判断する基準になっている。唯一の指針は「注目を集める能力」である。なにが注目され、求められているかということに価値がある。人々は見事な包装に惑わされて、中に何も入っていないことに往々にして気づかない。

 

テレビタレントの演出された親しみやすさから、美人コンテスト出場者の練習を積んだ誠実さ、「夕刊雑誌」と銘打たれる番組の弁明できないとちりに至るまで、計算されたイメージが現実であるかのように装っている。

 

人々は、ますます競争が激しくなる市場で注目されるためには何でもするので、自己顕示欲と自己宣伝は受け入れられるものになっている。理想は勝者になること、成功し、有名になり、称賛されることである。いたるところで人々が成功と名声を追い求めている

 

毎日、新刊書が、「成功のための着こなし」「成功のための食事」「成功のための人脈づくり」の仕方を教授する。私たちは自己陶酔的な空想を売りつけられている。すなわち、他の誰にでも匹敵し、他人の少しだけ上をいけば、ひとかどの人物である。自分の印象をうまく操れば、君もスターに、いや、神になれる。

 

性格のタイプ3は、自己の確認の探求を実証する。その自己は、表面的な完全さが、より多くの注目を求めれば、求めるほど空虚になる

➡ ドン・リチャード・リソ

J'ai demandé à la lune:Indochine

 

お月様に聞いてみた

太陽には分からないことだから

僕は心が火傷したと言ったんだ

なのに月は僕をからかうんだ

 

曇り空みたいにぱっとしない

僕はぜんぜん救われない

僕はなんて不幸なんだ

そしたらまた月が笑うんだ

 

お月様に聞いてみた

僕は用無しなんだろうか?

彼女が言うには

「そういうこと考えるのに慣れてないのよ」

 

僕たちは分かっていたのかもしれない

二人は何度か話し合った

冒険みたいだから

きっと長くは続けられないと

 

こんなふうに言っても 言い過ぎではないと思う

君を笑わせることは あまりなかったし

僕はいつも悪い結果ばかり考えて

君はいいことばかり思うから

 

お月様に聞いてみた

僕は用無しなんだろうか?

彼女が言うには

「そういうこと考えるのに慣れてないのよ」

 

僕たちは分かっていたのかもしれない

二人は何度か話し合った

冒険みたいだから

きっと長くは続けられないと

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