ブログのタイトルを変更します

タイトルを「多次元飛行船」に変更しました。

 

元タイトルの「千の仮面を持つブログ」はショセフ・キャンベルの著書「千の顔を持つ英雄」からお借りしました。「千の顔を持つ英雄」は、世界のさまざまな英雄伝説には、一つの祖型があり、いろいろな文化の人が、そのレプリカを作り続けている(英雄は一人で、文化や風土により異なる仮面をつけている)ということに着想してつけたそうです。「千の仮面を持つブログ」はタイトルをつけるのに困って、思いつくまま、いろいろ勝手に書けるようにつけました。

しかし「千の仮面を持つ」とは、なぜか私は知っているのですが、往年の覆面レスラー、仮面貴族とも呼ばれるミル・マスカラスの通り名でもあるのです。

 

ミル・マスカラスはメキシコ出身のプロレスラーで、メキシカン・レスラーの特徴としてマスクを被っているのですが、マスカラスの覆面は素材やデザインが凝っていてカッコよかった。マスカラスはこの千種類あるといわれる格好いいマスクを被り、銀色のマントを翻しながら、ジグソーの「スカイハイ」のテーマが流れる中、さっそうと花道を疾走し、コーナーポストに駆け上がるのです。

 

マスカラスの得意技は「フライング・クロスチョップ」と呼ばれるもので、これは相手をロープに投げ、自らも逆側のロープの反動を使って、マットと水平に空中へ飛び、両手を自らの胸の前で交差させた状態で、相手の胸もしくは喉めがけて、体当たりするという技です。マスカラスはメキシカンにしては大柄で胸板も分厚くて、ルチャ・リブレ特有の空中殺法に関しては、少し「モッサリ」した印象は否めず、また、衝突した際は体が斜めに回転し、技の威力が半減しているのが少し不満でした。

 

今考えると、これはマスカラスの職業上の気配りだったと思うのです。ジャイアント馬場さんの16文にしても、ロープに飛ばされた後、馬場さんの足ぐらいの丸太で、水平に「コン」と突かれたら、普通の人なら気絶するでしょう。クロスチョップの場合、交差した手の一点に、カウンターで二人分の体重がかかり、本来ならば非常に危険です。たぶん、開発の段階で、弟のドス・カラス(弟もレスラー)などと練習の際、もろに当たってドス・カラスしばし悶絶の後、「兄ちゃん、これは加減しないとリングでは使えないよ。」というようなことがあったのでしょう(推測)。

<閑話休題>

 

新タイトル「多次元飛行船」について➡ 以前、「気まぐれ飛行船」というラジオ番組があって、テーマや音楽のジャンルにこだわらず、博覧強記で自由な雰囲気な番組でした。新タイトルは、この番組のコンセプトと「飛行船」の文字をお借りしています。

 

⇒ 気まぐれ飛行船のテーマ(10セントのブルース

⇒ ブログIDの、suesuo(スエスオ)は中国語で「射手」の意味。これはゲームのキャラクターで弓を使うのが好きだからです。アーチャーではカッコ良すぎるので。

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