ネッシーの正体を考える/ その3

通常、生物はオス親、メス親から一組ずつ、計二組の染色体を受け継ぐ。ところが魚の受精卵をぬるま湯につけると、三組の染色体をもつ魚が生まれることがある。これを三倍体という。

 

三倍体になると成熟せず、繁殖することはできないが、繁殖するための栄養を成長に使えるようになり、通常より大きな体になる(三倍大きいということではない)

 

bandicam 2013-08-07 15-03-09-543

 

日本水産学会ホームページより

http://www.miyagi.kopas.co.jp/JSFS/JSFS-kids/daigaku9.html

 

ところで、ネス湖にはチョウザメが棲息していてネス川の河口では、体長3メートルほどの個体が目撃されています。

 

チョウザメの寿命は100年程で、魚は生きている間、成長し続けると言われているので、3メートルを超える個体がいても不思議ではないと思われます。

 

3倍体のような突然変異が起これば、もっと大きくなるかも?

 

ナショナルジオグラフィックニュース

巨大魚保護プロジェクト、第9回 先史時代から生きる巨大魚、カナダで個体数を回復

より、チョウザメの画像

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article_enlarge.php?file_id=97503725

 

この写真を見ると、「皮膚はゾウとクジラが混ざったようなザラザラした灰色」「オールのようなヒレ」という目撃証言に合致するように思われます。

 

が、しかし、たびたび目撃証言に登場する、水面に突き出した長い恐竜のような首というのは何なのでしょうか?

 

それについては次回。

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