ネッシーの正体を考える/ その5

☆ 誤認説に登場する動物 その2 ☆

 

 

アシカ説-アシカやイルカを訓練して、機雷除去や港の警備に用いることは現在でも米海軍などで行われているようです。ネス湖でも過去にアシカの訓練をしていて、その時逃げたアシカがしばらく湖に住んでいたという説もありました。ネッシーを陸上で見たという目撃例はこれらのアシカを見たのでは?という主張です。

 

 

アザラシ説-荒川や多摩川でアザラシが見つかって、大騒ぎしていたことがありましたが、ネス湖にもたびたびアザラシが現れるそうです。ネス湖は標高の高い場所にあり海から物資を運ぶ船は、高低差のある場所に来ると、前後を水門で閉じたドックのような場所に水を満たし、水位を高いほうに合わせて階段を上がるように進むのです。魚たちのための魚道も整備されていて、サケが産卵のために遡上しています。アザラシはどうやって、上ってくるのでしょうか?船の後をついてゆくのかな?

 

 

ゾウ水泳説-1930年ごろネス湖周辺で、度々サーカス団が興行を行っていて、休憩時に水浴びをしていた象を見間違えたという説。象の鼻先が怪物の頭で長い鼻が首、頭と胴の部分がコブのある背中。


訂正 (部分)
湖面高度は16mと低く、ネス湖とネス川を利用して北海と大西洋を結ぶカレドニア運河を形成しています。。(宇宙航空研究開発機構HPより)
http://www.eorc.jaxa.jp/hatoyama/etc/images/evg/loch_ness_j.html

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