ネッシーの正体を考える/ まとめ その1

bandicam 2013-08-13 13-07-54-683

(Wikipedia 地質時代より)

 

ネス湖は花崗岩の大地を、氷河が長い年月をかけて浸食した深い谷に、水が溜まってできた湖で、最後の氷期が終わった1万年前以降、現在の姿になった。恐竜などの巨大生物のほとんどは6500万年前に飛来した巨大隕石により絶滅したと言われ、プレシオサウルスの棲息はジュラ紀前期までと考えられているので、もしネッシーがプレシオサウルスの末裔だとすると、どこかの海で生き続けた後、氷が解け(1万年前)、海とネス湖がつながった時(仮定)にネス湖に入り込み(40~100頭?、爬虫類が子孫を残してゆくには最低で40頭の個体が必要)陸封されたと仮定される。

 

(ちなみに、ワニは三畳紀から現在とほとんど変わらない形態で、大絶滅から生き延び現在に至っている)

 

(頭蓋骨) 左:イリエワニ、右:プレシオサウルス (ネス湖ハイテク大作戦/ BS朝日より)

bandicam 2013-08-12 17-47-05-821

 

プレシオサウルスの目玉の後ろの窪みには、顔の筋肉の五割が集中していて、猛スピードで顎を閉じることが出来た。4つのヒレをそれぞれ別々に動かすことにより、俊敏に動き回り魚を捕食していた。

 

プレシオサウルスは冷たい海に適応していた。オーストラリア中央部奥地で、プレシオサウルスの化石が多く見つかっているが、当時その場所は寒冷な海だったことが証明されている (ネス湖ハイテク大作戦/ BS朝日より、CGによる合成写真)

bandicam 2013-08-12 17-55-35-271

 

オサガメは冷たい海に棲む海生爬虫類だが、体を絶えず動かすことにより体温を維持している(ネス湖ハイテク大作戦/ BS朝日より)

bandicam 2013-08-12 17-57-42-709

 

なので、ネッシーがプレシオサウルスだとすると、水温の低いネス湖では絶えず動き回らなければ体温を維持できず、そのため酸素を大量に消費する。結果、頻繁に息継ぎをするため下の合成写真のように、息継ぎをするネッシーが、もっと頻繁にみられるはずであると言う (ネス湖ハイテク大作戦/ BS朝日より、CGによる合成写真)

bandicam 2013-08-12 18-08-23-580

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