究極の物質と究極のエネルギー:宇宙・200億年の旅ー2

■素粒子を捕まえる

素粒子はあまりに小さいので電子顕微鏡でも見えない。素粒子の性質を調べるには加速器を用い、二つの粒子を超高速で正面衝突させる。その時、飛び散った『破片』を調べることにより素粒子の性質がわかる。

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左:初期の加速器、右:フェルミ研究所(直径5km)

 

物理学者による、わかりにくい野球解説

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「ここドジャースタジアムは超満員、熱気が立ち込めています」

「『弱い力』のおかげで太陽が原子核のエネルギーをどんどん放出しています

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「ピッチャー振りかぶって、第一球投げました。打った!」

ああ、地球の重力がぐんぐんボールを引っ張っています!」

「あっと、残念。レフトへのイージーフライに終わりました」

なにしろグローブの電磁場が、地球の電磁場より勝っていたので・・・

bandicam 2014-05-19 19-31-02-923

「あっ、はいはい、ちょっと待ってくださいよ!レジー・ジャクソンの登場です。あっ、打ちましたっ!これは大きい、入ったでしょう、ホームランです」

レジーはですね、ボールのクォークをバチンと叩いたんですがね、『強い力』がクォークを原子核内にしっかりと結びつけていてですね・・・

「はいはい、ボールが地球の重力に捕えられたんでしょ?」

いやいや、そうじゃなくて・・・

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