タイプ3「地位探究者」の概要<9つの性格より>

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人生はどんなパンチより重くお前を打ちのめす。だがどんなパンチだろうと、どれだけこっぴどくぶちのめされようと、休まず前に進み続けろ、ひたすら苦痛に耐えて進むんだ。その先に勝利がある。

➡ シルベスター・スタローン

リーダーシップに一番必要な資質は勇気だと思う。通常勇気にはリスクがつきまとう。何かを始めて継続する勇気、この開拓者精神と冒険心がチャンスの国アメリカで、新たな道の案内役になる。

➡ ウォルト・ディズニー

脅威は普通ほとんど見えません。それは自信喪失の危機です。

➡ ジミー・カーター

失敗は、成功を引き立たせるための調味料だ。

➡ トルーマン・カポーティ

 

(鈴木秀子著「9つの性格」PHP、より)

■タイプ3(地位探究者)の状態

良い状態=楽天家、自信たっぷり、勤勉、有能、自力でものを進める、精力的、実際的。

悪い状態=信頼できない、自己陶酔的、尊大、自惚れ、薄情、浅薄(せんぱく)、意地悪、競争心が強すぎる

■タイプ3の成長のベクトル=タイプ6(内向的感情型)の肯定的面に向かう。

・多くの時間を家族や友人と過ごし、心の交流を持つ

・自己中心的程度を捨てて、グループ全体に視野を持つ

・自分の感情を大切にすると同時に、他人の感情も大切にする

・損得抜きで、他人のために働く

■タイプ3の衰退のベクトル=タイプ9(内向的感覚型)の否定的な面に向かう

・するべきことをしないで、優柔不断になる。

・感情を表さなくなる。

・仕事、薬物、アルコールなどに嗜癖し無気力になる。

・堂々巡りの末、建設的でなくなる

・自分の欠点に目を向けさせた人たちに恨みを持つ

 

タイプ3の囚われ「成功志向」

タイプ3の人生において重要なのは、目標を達成し自分を証明することで、人生の価値をすべて「成功」という尺度で測ろうとする。成功の可能性のある仕事には意欲を持つが、失敗が予想されるような事業や、注目を集めない仕事は避ける。タイプ3にとっての仕事とは他人の評価を得ることにより、成功のイメージを自分に与えるためなので、それを得るためにはどんな犠牲も厭わない。スタッフも成功のための道具と考える傾向があり、優秀な人しか眼中にない。

タイプ3の囚われ「時間」

タイプ3にとって時間は、目的のための手段であり、支配するべきものである。時間を秒刻みにして、有効に使いこなすことに執着する。タイプ3は短い時間に多くをなすことが喜びであるから、急ぎの仕事を依頼された場合に、それが重要な仕事で注目を集めるものなら時間内にやり遂げる

タイプ3の囚われ*「感情中枢」

*感情中枢は感情の次元で機能し、主に他者と関連して変化するので、感情中枢に従っている状態は、他者との個人的な出会いの際に体験することができる。

 

タイプ3は、感情中枢で本能や思考の機能まで果たそうとするので、感情中枢をフルに使って、深く生きることが出来ない。彼らが、感情を抑圧しているように見えるのはこのためである。思考中枢ではなく感情中枢を使うことで、自分の感情を満足させる「成功」にだけ知的興味を限定する。また本能中枢の代わりに感情中枢を使うことで、自分の本能的な反応を素直に表現せず、仮面を被り演技することにより偽りの感情を表す

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