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お早うの朝 :小室 等



■富士の精霊の夢

富士山で何か事件があったということで、調べに行く夢を見た。富士山の内部は空洞になっていて、内部自体が「岩窟神社」のようになっている。


富士山の「実体」は、仁王のような身体をもつ巨大な子供で、それが何らかの理由で、大変に弱っている。四つん這いになった巨大な子供は、人間の子供のようですこし違う、異形の者の幼い形のようであり、その幼児状の精霊だか生物だかが、口に何かチューブ状のものを咥えている。それは、蛇のようでもあり、縄のようでもあり、気管挿管のチューブのようでもある。


薄明りの中で、まだ十分に生命力を保ちつつも、何らかの理由で弱らされ、少しだけ苦しそうに喘いでいる。つまり、瀕死ではないが、本来その精霊が持つ、圧倒的な生命力と比較すれば、不健康といえるような容体に見える。



  *次の記事からが、通常の記事になります。

「人工脳」の夢


脳が何らかの病気、あるいは事故で機能不全に陥り、「人工脳」にそっくり入れ替える手術を受ける、という夢を見た。


人工脳の作り方:薄い透明な雲母片のような、硬質で薄いフィルム状の板に、青や赤の線で示される回路が印刷されている。それを、たくさん張り合わせて六面体をつくるのだが、側頭葉の部分の回路は少なく、中央へ行くにつれて、回路がだんだんと複雑になるように印刷されている。つまり、それを張り合わせてゆくことで、脳の形と機能が再現されるというしくみ。


脳の形と機能を閉じ込めた六面体を、こんどは回路の部分をのこして削ってゆく、するとクリスタルスカルの上部に回路がみっちりと充満したかたちの、透明な「人工脳」が出来上がる。


これに、従来の脳が保存していた情報をそっくり移してから、頭蓋内に収めるという手術を受けた(という夢を見た)。


手術を担当した医師に「何か以前と変わった感じはありますか?」と聞かれ、以前と変わったことといっても、以前の脳はもうないわけで比較のしようもないが、過去の記憶らしいものはあるし、考えるうえでなにも不自由はなく、体も普通に動くので「手術はうまくいったようです」と答える。


脳の手術の夢ではないが、以前、内臓の手術を受ける夢を見たことがある。詳しいことは思い出せないが、医師から病状と手術のくわしい説明を受けた後、手術を受ける。


手術中は、痛みはないが意識があり。ブチブチと腱を切るような感覚を覚え、医師の話し声も聞こえた。


この夢には後日談(後日夢)があり、医師によれば「前回の手術は、かなり難しい手術だったので、うまくいっているかどうか開腹して調べます」とのこと。手術中は、同じように意識があり、医師の「ああ、うまくいっているようだ」との声に安心する。

COVID・ワクチン開発が抱える課題-5

寺島メソッド翻訳NEWS「コロナウイルス・ワクチン開発が抱える課題:RF・ケネディJrにジョゼフ・メルコラ博士がインタビュー」より


(中略)

ケネディJr:2020年1月、つまり今年のペンタゴン(国防総省)の研究があるが、このペンタゴンの研究は実際には2年前に始まったもの。ペンタゴンは、軍事的な準備のために、感染症について多くの研究を行っている。数々の実験を熱心に行っていたが、その目的はインフルエンザワクチンを接種すればコロナウイルス感染予防に役立つのかを調べることだった


その調査結果に彼らは驚愕したインフルエンザの予防接種を受けると、コロナウイルスに感染しやすくなることがわかったからだ過去にインフルエンザの予防接種を受けたことがある人は、コロナウイルス感染のリスクが36%上昇した。しかも、その研究テーマはコロナウイルス19ではなく、コロナウイルスだった。これには注意する必要がある。


その研究だけではない。私のインスタグラムでも紹介したが、他にも「インフルエンザワクチンを接種すると、インフルエンザ以外の呼吸器系ウイルス感染症にかかる可能性が高くなる」という研究が少なくとも10件あった。そのリスクは、いくつかの研究では、約600%上昇、他の研究では、それ以下の200%、300%、400%となっている


しかし、私たちが見つけたこれらの研究のほぼすべてが、インフルエンザワクチンによってコロナウイルスに実際に感染しやすくなることを示しており、それにはいくつか理由があるかもしれない。インフルエンザワクチンの中にコロナウイルスが混入しているのではないかとの推測もある。


メルコラ博士:ジュディはXMRVが絶対ワクチンの中に入っていると思っています。

ケネディJr:そう、それを言おうとしていた所なんだ。それはXMRVかもしれない。コロナウイルスかもしれない。

メルコラ博士:そう、あり得ますね。


ケネディJr:インフルエンザワクチンを接種した際に、うっかりコロナウイルスを接種されてしまったため、逆説的な免疫反応が起きている。そこは、私たちにはわからない所だね。観察された効果についての記録はしっかり残っていますが。


メルコラ博士: そう、とても興味深い相関関係です。ちょっと残念ですが。ジュディは、イタリアでの流行がより深刻だったのは、インフルエンザワクチンをより毒性の強い株で培養していたことと関係があると考えています。XMRVの濃度や浸透性が高かったため、あのような事態になったのだと思います。それが彼女の主張です。


ケネディJr:そう。別にきちんとした裏付けはないけど、私がこのところよく耳にする議論は、現在病気の症状を呈する人たちは、概してワクチンを受けていると思われる人たちがいびつに多いという事実だね


つまり、インフルエンザのワクチン接種率が高い高齢者が、死亡しているということ。それから、医療従事者・・・。


北イタリアでは、ウイルスが発生する直前に、非常に強力なインフルエンザワクチンの大量接種が行われた。そして今、アメリカの子供たちにもそういった傾向が始まっている。残念ながら、わが国アメリカでは多くの子供たちへのインフルエンザワクチン接種が進行中だ。


きちんとした裏付けはない。その証拠は皆無だ。もちろんCDC(アメリカ疾病管理予防センター)はその気になれば、そんなことはいとも簡単にできるだろうし、そうすべきだ。君も私も知っていることだが、彼らはそんなことは絶対しない。理由はその気持ちがない[聴取不能01:02:55]・・・。


メルコラ博士:CDCは自前の基金を持っていて、素性を言えばワクチン企業です

ケネディJr:そう[混信:01:03:04]・・・。

CDC財団の役員には、サノフィ、メルク、グラクソ、ファイザーのワクチンメーカー大手4社が名を連ねている。

COVID・ワクチン開発が抱える課題-4

不可知の領域


寺島メソッド翻訳NEWS「コロナウイルス・ワクチン開発が抱える課題:RF・ケネディJrにジョゼフ・メルコラ博士がインタビュー」より


コロナウイルス・ワクチンの問題点は、危険性が極めて高いこと。だからこそ、私たち共通の敵であり、君や私を嫌う人たち、ピーター・ホーツ、ポール・オフィット、イアン・リプキンでさえ、「このワクチンには本当に、本当に気をつけなければならない」と言っている。


コロナウイルス・ワクチンのもう一つの問題は、コロナウイルスは急速に、とても急速に変異すること。実際、中国で行われた最近の研究で、ある病院でコロナウイルスの菌株を調べたものがある。何百人もの患者の中から、35種類もの株が発見されたらしい。


問題は、コロナウイルスの1つの株を患者に投与した場合、残りの株から患者を守ることができるのかということだ。あるいは、インフルエンザのように、ワクチンが狭い範囲の免疫反応で守ってくれるということもありうる。それは、ある株からは身を守ってくれるが、他の株からは守ってくれないということだ


実際には他の菌種からの被害をより酷くさせることもある


最後に、WHOや英国医療サービスは、コロナウイルスに感染しても、将来に亘って身を守るための抗体を獲得できるという証拠はないと言っている。


コロナウイルスに感染して治った人が、またコロナウイルスに感染するという再感染が多発していることをこの2つの機関は把握している


もしそれが本当なら、どんなワクチンでも効果があるとは思えない。なぜなら、当然のことながら、自然の感染症は常にワクチンよりも広い範囲の免疫反応を示すからだ。自然感染が抗体を作ることはない。そしてワクチンで抗体が作れる可能性は極めて低いだろう


メルコラ博士:そう。ジュディはそれについていくつか信念を持っていて、彼女はCOVID-19がSARS-CoV-2によるものではなく、実際には潜在的なXMRV(Xenotropic murine leukemia virus-related virus異種指向性マウス白血病ウイルス関連ウイルス)を活性化させる役割を果たしていると考えています


つまりこのウイルスに特徴的なサイトカイン、サイトカインストームとして観察される痕跡を呈する傾向がある組み合わせとしてのレトロウイルス感染です。彼女はこのことを20年ほど前、あるいはもっと以前から記録しており、少なくとも彼女はそのことを主張しています。そこで、あなたも何か意見を持っているのかと思って・・・

COVID・ワクチン開発が抱える課題-3

完全主義


寺島メソッド翻訳NEWS「コロナウイルス・ワクチン開発が抱える課題:RF・ケネディJrにジョゼフ・メルコラ博士がインタビュー」より


(中略)

ケネディJr:2002年には、COVIDウイルスであるSARSが自然発生した。そのあとすぐに、さらに2つの流行があったけど、これらは実験室で作られたもの


それには何の議論も起こらず、誰もがそれを認めている


中国人、アメリカ人、ヨーロッパ人が一緒になって、「コロナウイルスに対するワクチンを開発する必要がある」と言った。2012年頃、有望なワクチンが30種類ほどできた。その中から最高クラス4つのワクチンを選んで、ワクチンを作った。ワクチンを製造し、人間の肺感染症に最も近いとされるフェレットに投与した。その結果、フェレットは非常に優れた抗体反応を示した。これがFDAがワクチンを認可する際の基準となったのだ


君も知っていることだけど、ワクチンが実地に試験されることは絶対にない。5,000人にワクチンを(試験)投与することは絶対にない。5,000人にはプラセボ(偽薬)のワクチンを投与する。それから「はい、いいですよ。元の生活に戻ってください」と言う。そして、その人たちに何が起こるかを観察する。実地にワクチン試験投与することは絶対にない


ワクチンが認可される方法は、FDAが人々にワクチンを提供するか、(製薬)業界が人々にワクチンを提供し、その後、血清反応を見る。血液中に標的ウイルスに対する抗体ができたかどうかを調べるわけ。フェレットには非常に強い抗体が出来た。この科学研究所は、「やった!」と思った


これらの4つのワクチン・・・私の考えではRAワクチンは3つ。タンパク質ワクチンは1つ。どれも魔法のように機能した。それから恐ろしいことが起こった。それらのフェレットは野生のウイルスに曝されて、みんな死んでしまった。全身に炎症が起きた。すべての臓器と肺が機能しなくなり、死んでしまったのだ


1960年代に、コロナウイルスによく似た上気道炎であるRSVのワクチンを開発しようとしたときにも、同じようなことがあったことをその科学者たちは思い出した


その時は、動物実験をせずに、すぐに人体実験をした。すぐに人体実験を行ったのだ。35人ほどの子どもたちを対象にテストを行い、同じことが起こった。子どもたちは素晴らしい抗体、強固で持続性のある抗体を獲得した。完璧に見えたが、それから子供たちは野生のウイルスにさらされることになった。そしたら全員が病気になり、そのうち2人が死亡した。研究者たちはこのワクチンを諦めた。FDAやNIHは大恥をかくことになった、等々。


2014年にデング熱ワクチンでも同じことが起こったが、これはトニー・ファウチのワクチンだった。実際、彼はその特許を所有している。DENVaxというワクチンがある。臨床試験では、逆説的な免疫反応の問題があることがわかっていた。しかし、そのワクチンを何故か数十万人のフィリピンの子供たちに投与した。そのフィリピンの子供たちは素晴らしい免疫反応を獲得した。そして、デング熱に感染すると、その症状は身の毛もよだつものだった。600人が死亡


今日、フィリピン政府は、フィリピン国内でこの決定に関わった多くの人間を刑事訴追している。

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何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
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佐藤蓼丸

Author:佐藤蓼丸
私たちは体においてよりも、心において不健康である。⇨ ラ・ロシュフコー

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