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普遍妥当な生の法則

トゥルーニュートラル(真なる中立):Undecided

トゥルーニュートラルのキャラクターは善と悪、秩序と混沌のいずれについてもこだわりをもたない。悪よりは善の方を好むが、積極的に善を広めようとすることはない。魔術に没頭し、イデオロギーに関心のない魔術師などがこのアライメントに属する。一方で積極的に中庸を推し進めようと行動する者も存在する。彼らは善、悪、秩序、混沌のいずれも危険な極端としてとらえる万物の調和を重視するドルイドが代表的な例。トゥルーニュートラルとは偏見や衝動に影響されない自然体を意味する。(ダンジョン&ドラゴンズ第三版ルール)

 

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孔子は老子を訪ねて帰ってくると、三日間も黙ったままでした。

「わしは竜を見たんだ。陰陽に応じて*無窮に変化する竜を。口をきこうにも何もいえなかった。教えるどころじゃなかったわい」。

監修・野末陳平:作画・蔡志忠「マンガ 老荘の思想」講談社より

*無窮ーきわまり無いこと。無限。永遠。

 

普遍妥当な生の法則

C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より

一見したところ生存条件に完全に、あるいは理想的に適応していることは、外向的な見方からすれば完全な適応状態に思える。しかし、俯瞰的にみると客観的状況がいかなる状況の元でも正常であるとは言えない。客観的条件は時代や場所によっては異常になることもあり得る。こうした異常な状態に順応している個人は、たしかに周囲の異常な流儀とうまくやっていくが、それは同時に普遍妥当な生の法則の見地から見ると、周囲の人々全員と一緒に異常な状態におかれているのである。そうなると一時的にはうまくやっているように思えても、最後には普遍妥当な生の法則に背いた罪により、周囲の人々と一緒に破滅してしまうのである。

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内村鑑三の言葉
日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
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武者小路実篤の言葉
何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
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佐藤蓼丸

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