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プライドは獲得するもの:ジョージ・カーリン

世の中のあらゆる真実が積み重なってひとつの大きなウソになる

⇨ ボブ・ディラン

人はふつう、愛と平和のために生まれてくるものなのに、世間体を満たすためだけに社会生活で喪服を着せられている

⇨ ジミ・ヘンドリックス

 

 

子供に読書なんて教えなくていい。もっと大事なのは、読んだものを疑うこと。子供達は読んだものすべてを、疑う力をつけるべきだ。

 

子供は権威を疑うように、躾けられてない。親そのものが権威で、自分の嘘がバレたくないから

 

子供は、大人の嘘を見抜ける力をつけるべきだ。これが一番大事なスキル、嘘の検知と回避だ。これがベストだ。誰も教えてくれなかったから全部自己流だ。

 

今でもアメリカで、皆が受け入れなきゃいけないことがあって、俺はそれが問題に感じる。例をあげると誰かの車に、アメリカ人であるプライドというスローガンがあったんだが、どういう意味だ。アメリカ人であるプライド?

 

俺には国家のプライドも、民族のプライドも分からん。俺はアイルランド人で祖父母もみんなそうだが、子供のころ聖パトリック祭のパレードに行くと、アイルランド人のプライドボタンが売られていて、俺には理解できなかった

 

だってコロンブス記念日には、イタリア人のプライドボタンがあるだろ?それに黒人のプライドにプエルトリコ人のプライド?まったく理解できない

 

俺にとってプライドは、自分が達成したことに持つものだからだ。生まれ合わせで持つものじゃない。アイルランド人は「スキル」じゃない。遺伝のアクシデントだ。⇨ ジョージ・カーリン

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内村鑑三の言葉
日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
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武者小路実篤の言葉
何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
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佐藤蓼丸

Author:佐藤蓼丸
オリジナルのブログを目指して鋭意更新中