FC2ブログ

その時は短いが、激しい怒りを持っている

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-44834d.html

マスコミに載らない海外記事/マーティン・シーフ/2019年8月8日:ボルトンとボリスとビビ「三人のBはその時は短いが、激しい怒りを持っている」より


それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。ジェイムズ王欽定訳聖書。⇨ ヨハネの黙示録12:12


権力を愛好する連中を脅せる最悪のことは、連中から、すぐさま権力を奪う可能性だ。そのような極めて悲惨な悪夢は、 そうでなければ冷静な人々たちにさえ、特に無謀なギャンブラーに、必ずや彼らの住宅で二つ目のローンを借り、ルーレット盤がくるくる回る時、非常に分が悪いにもかかわらず、赤に賭けるようにさせるのだ。それは常に破滅と荒廃の処方箋だ。


現在、イギリスとイスラエルとアメリカの政治的未来は三人の心もとない政治的ギャンブラーで扇動家で危険を冒す連中の手中にある。ボリス・ジョンソンがイギリス首相になった今、アメリカ国家安全保障担当補佐官ジョン・ボルトンとイスラエルのベンジャミン「ビビ」ネタニヤフ首相に対し世界平和を危険にさらす無謀な冒険主義とギャンブルのための共通の大義を彼が作り出すのは確実だ。


私とこのサイトの他の寄稿者たちが繰り返して書いているように、アメリカで、ボルトン国家安全保障担当補佐官は、彼がこれまでに到達した最高の地位について、わずか一年半で(この男は実際一度も何にも当選したことがない)民主的に選出されたベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロを打倒し、茶番傀儡フアン・グアイドで置き換えるという、彼が意気満々画策したばからしい基本計画をやりそこなって、既にドナルド・トランプ大統領から嫌われている


グアイド策謀の失敗が賢明からはほど遠いアメリカ・マスコミにさえ明確になるやいなや、まるで魔法のように、イランとアメリカ間の緊張が高まり、トランプ大統領が、極めて明瞭に、テヘランとの戦争を欲しないという主張を表明しているにもかかわらず、緊張はいまだに高いままだ。


洗礼者聖ヨハネは、黙示録で、何が起きているかについて、心理的洞察を与えてくれている。ジョン・ボルトンは彼の時が短いのを知っているが、激しい怒りと、それを実行する決意を持っているのだ


今ボリス・ジョンソンは、全権を有した英雄的なイギリス首相になるという、彼の生涯を支配していた一つの偉大な本当の目標を実現した。唯一の問題は彼が実際に国を動かして、国を救うため何をすべきか全く分かっていないことに疑いの余地がないことだ。ジョンソンが一瞬の間でも、イギリス経済の完全崩壊や、「ハードな」合意なしブレグジットの避けられない結果、既に大いに進展しているイギリスからの海外直接投資の膨大な流出に、いかに対処するかを熟慮した兆候は皆無だ。


ボルトンのように、ジョンソンは いじめっ子で、威張り屋で、無謀なギャンブラーで、危険性が高い災難を決して熟慮したり十分に計画したりしない。ボルトンと同様、彼の基本的な立場は、常にロシアをあざ笑い、憎悪し、卑劣な言動することだ。


イスラエルのネタニヤフは、実際三人の中で最も経験豊富で、今まで、最も用心深く、安定している。彼はモスクワとの安定した良い関係を求める上で、自身賢明で責任があることを繰り返し示し、アメリカのネオコン同志の正気でない極めて危険なたわごとのロシア憎悪には一度も熱中したことがない


だがネタニヤフは最終的に、退任するかもしれないし、 退任しないかもしれない。存続能力のある政治勢力として彼自身が作り出した彼の長年の政治同盟者、「イスラエル我が家」党首のアヴィグドール・リーベルマンが、基本的に安定した壮大な自由市場-宗教・国家主義者連合への参加を拒否し、連合を破壊した。これで9月に、一年以内に二度目の新たな選挙を行うことになった。ネタニヤフは、果てしない汚職調査ドラマでも、依然、取り調べを受けている。


また、もしネタニヤフが彼の長年の友人で、何十年もの同盟者ジョン・ボルトンが、トランプの国家安全保障担当補佐官を退任する方向にあると見るなら、彼はパニックになって、イランや何か他の大国をアメリカとの対決に駆り立てようと試みるため、何らかの危険な挑発や、エスカレーションや一方的行動を継続する可能性が非常に高い


ほぼ40年以上も大統領官邸での狡猾と陰謀の巨匠ボルトンにとって、トランプの恩寵を復活させるため、旧友ネタニヤフや新しい仲間ジョンソンの両者に接触するのは自然の動きだ。イランやトルコや中国やロシアや彼らの全てと危機を引き起こすよりもうまい方法があるだろうか


世界の首脳と各国政府は、今後数週間「三人のB」の出張と行動をしっかり注目すべきだ。洗礼者聖ヨハネは我々に警告したように、彼らの時間は短く、彼らの激怒が大きいのだから

ヨハネの黙示録-12章

■WordProject/聖書/ヨハネの黙示録 より

https://www.wordproject.org/bibles/jp/66/12.htm#0


さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、 勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった


この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された


兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。

 
龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。 しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。
しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。


ウィリアム・ブレイク「大いなる赤き竜と日をまとう女」

gahag-0088297893


龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。そして、海の砂の上に立った。

ヨハネの黙示録-13章

ウィリアム・ブレイク「巨大な赤い龍と海から上がってきた獣」

gahag-0088927515


■WordProject/聖書/ヨハネの黙示録 より

https://www.wordproject.org/bibles/jp/66/13.htm#0


わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた


その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、
また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか
」。


この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。 そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。


地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。耳のある者は、聞くがよい


とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。


そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。


さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた


また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。


ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

日月神示

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=316044
るいネット:316044 「日月神示」訳~言葉の力

【上巻より】(昭和21年2月)

天地ひっくるめて大立て替え致すのじゃ。天地のびっくり箱とはその事ざぞ。間違い出来んうちに、間違わんよう気をつけて下されよ。出来てからでは泣いても詫びしても後へは返せん、この方どうにもならん元のキの道じゃぞ。くどう気つけておくぞ。


これまでの道はいくらでもありたのじゃが、これからの道は善一筋ざぞ。インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあろうがな。三千年で世一キリと致すのじゃぞ


三千年の昔に返すと申してあろうがな。よい御用いたす身霊ほど苦労さしてあげるのじゃ。この先もう立て替えできんギリギリの今度の大立て替えじゃ。いよいよの立て替えざから、元の神代よりも、も一つの光り輝く世とするのじゃから、なかなかに大層ざぞ。人民苦しかろうが、先楽しみに御用見事努め上げくだされよ


【下巻より】(昭和36年9月)

心の病はげしくなっているから気をつけてくれよ。人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。今日までの教えでは治らん。病を殺してしもうて、病をなくしようとして病はなくならんぞ。病を浄化せねばならん。悪を殺すという教えや、やり方ではならんぞ。悪を抱き参らせてくだされよ。


かみがかりはよしなされよ。そなたは学に囚われて御座るぞ。科学を超えて神の学に生きてくだされよ。そなたは自分で自分の首を締めるようなことをして御座るぞ。自分で勝手に小さい自分の神をつくっているぞ一度その神を捨てなされ、固く抱きしめたり、閉じ込めているからわからんことに行き詰るのじゃ。わかりたか。我とわからん我を気をつけなされよ。いま一息というところぞ。


化物に化かされんよう。おかげ落とさんようにして下されよ。よいことを申し、よい行をしていても、よくない人はあるのじゃ。よくないことも御用の一つではあるが、そなたは未だそれを消化するほどのところまで行っていないぞ。小学生が大学生の真似をしてはならん。そなたはまだ欲があるぞ。欲を、小さい自分ばかりの欲を捨てなされ。そしてまことの大深欲になされよ。その気持ちさえ動いていれば、何事も見事成就するぞ。


世界中を泥の海にせねばなんところまで、それより他に道がないところまで押し迫って来たのであるが、なお一里の手立てはあるのじゃ。大神様にお詫び申してすっかり心を改めくだされよ。神々様も人民様も心得違いが多いぞ。泥の海となる前にグレンとひっくり返し、びっくりの道あるぞ。


そなたは失業したから仕事を与えてくれと申しているが、仕事はなくなってはおらんぞ。いくらでもあるではないか。何故に手をださんのじゃ。どんな仕事でも、その仕事に溶け込まなければ、その仕事になり切らねばならんのに、そなたは目先の欲にとらわれ、欲になりきって目の色を変えて御座るぞ。それでは仕事にならん。仕事は神が与えたり、人が与えてくれるのではないぞ。自分自身が仕事にならねばならん。この道理さえわかれば失業はないぞ。自分が仕事じゃからのう。

破壊と復活

サン・ベア&ワブン・ウィンド「インディアンの大予言」扶桑社 より ⇩

欺瞞と破壊

地球に大きな変化が起こるときには、警告があった。今起こっている出来事に関するインディアンの予言はたくさんある。例えば、マッド・ベア・アンダーソンによる、イロクォイ族の予言は、蛇の格闘について語っている。ホピ族の予言には、四つの世界と、来るべき第五の世界を表しているものもある。


多くの部族や人々が、地球の変化と未来に起こる出来事に関する予言を持っている。ノストラダムスは、変化の時期と起こるべき強烈な出来事を書き残した。聖書には、予言通りに起こった出来事が記されている。


地球の大変化のときには、必ず警告がある。聖書は、黙示録のなかでもマタイ伝の中でも、この世界の終わりについて語っている。聖書に使われたギリシャ語を私が解釈した限りでは、それは、世界を成り立たせているシステムの終わりを意味していた。地球自体の終わりではない。罪があるのは、道を外れて地球上の生命や人間を殺している何人かの人たちだという意味にとれるのだ。


地球に生命は生き続けるし、人類も生き続けるだろう。このさまざまな変化に耐えて生き残る人類こそが、意識の高いレベルに到達した人々であり、神聖なる方法で自分自身と地球に対する責任を取って生きてゆくことのできる人々なのだ。


ターニングポイントと復活

私の部族、オジブウェーの予言を教えよう。先祖たちは、この大陸に渡ってくるヨーロッパ人が見えていたらしい。そして、もし、彼らが聖なる方法に従い、大陸の人々が与える知識を受け入れたら、すばらしいことになる、私たちはこの大陸で兄弟姉妹のように仲良く暮らせるだろうと予言されていた。だが、ヨーロッパ人がこの大陸の聖なる教えに敬意を払わなかったことは、すぐに明らかになった。


私たちの予言は、もし恐れていたことが起こったなら、我々インディアンは、100年かそれ以上ものあいだ、死んだように土に埋もれるときが来るだろうと告げていた。私たちの仲間でさえ、その教えを尊重せず、その教えを誤解するだろうと


予言は、こうも告げている。その100年ののち、再び我々は後ろ足で立ち上がり、甦った地球の魂のように輝く時が来る。そのとき、私たちの息子や娘も戻ってきて、聖なる道の教えを求めるだろう。そして大海を渡ってきた人々の息子や娘たちも私たちのもとに来て、同じように教えを請うだろう。「私たちに教えてください。このままでは、地球を破壊してしまいます」これが、まさに今起こっていることである。この予言が最初に告げられたとき、私たちは地球を壊す者など誰がいるのだろうと思っていた。だが、今は違う。私たちは地球の虐待者が、どのように地球を破壊しているのかを知っている

記事分類
地球ネコ
内村鑑三の言葉
日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
リンク
武者小路実篤の言葉
何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
BlogPeople
投票ボタン ☟
*
ブログ村投票
プロフィール

佐藤蓼丸

Author:佐藤蓼丸
オリジナルのブログを目指して鋭意更新中