FC2ブログ

破壊と復活

サン・ベア&ワブン・ウィンド「インディアンの大予言」扶桑社 より ⇩

欺瞞と破壊

地球に大きな変化が起こるときには、警告があった。今起こっている出来事に関するインディアンの予言はたくさんある。例えば、マッド・ベア・アンダーソンによる、イロクォイ族の予言は、蛇の格闘について語っている。ホピ族の予言には、四つの世界と、来るべき第五の世界を表しているものもある。


多くの部族や人々が、地球の変化と未来に起こる出来事に関する予言を持っている。ノストラダムスは、変化の時期と起こるべき強烈な出来事を書き残した。聖書には、予言通りに起こった出来事が記されている。


地球の大変化のときには、必ず警告がある。聖書は、黙示録のなかでもマタイ伝の中でも、この世界の終わりについて語っている。聖書に使われたギリシャ語を私が解釈した限りでは、それは、世界を成り立たせているシステムの終わりを意味していた。地球自体の終わりではない。罪があるのは、道を外れて地球上の生命や人間を殺している何人かの人たちだという意味にとれるのだ。


地球に生命は生き続けるし、人類も生き続けるだろう。このさまざまな変化に耐えて生き残る人類こそが、意識の高いレベルに到達した人々であり、神聖なる方法で自分自身と地球に対する責任を取って生きてゆくことのできる人々なのだ。


ターニングポイントと復活

私の部族、オジブウェーの予言を教えよう。先祖たちは、この大陸に渡ってくるヨーロッパ人が見えていたらしい。そして、もし、彼らが聖なる方法に従い、大陸の人々が与える知識を受け入れたら、すばらしいことになる、私たちはこの大陸で兄弟姉妹のように仲良く暮らせるだろうと予言されていた。だが、ヨーロッパ人がこの大陸の聖なる教えに敬意を払わなかったことは、すぐに明らかになった。


私たちの予言は、もし恐れていたことが起こったなら、我々インディアンは、100年かそれ以上ものあいだ、死んだように土に埋もれるときが来るだろうと告げていた。私たちの仲間でさえ、その教えを尊重せず、その教えを誤解するだろうと


予言は、こうも告げている。その100年ののち、再び我々は後ろ足で立ち上がり、甦った地球の魂のように輝く時が来る。そのとき、私たちの息子や娘も戻ってきて、聖なる道の教えを求めるだろう。そして大海を渡ってきた人々の息子や娘たちも私たちのもとに来て、同じように教えを請うだろう。「私たちに教えてください。このままでは、地球を破壊してしまいます」これが、まさに今起こっていることである。この予言が最初に告げられたとき、私たちは地球を壊す者など誰がいるのだろうと思っていた。だが、今は違う。私たちは地球の虐待者が、どのように地球を破壊しているのかを知っている

記事分類
地球ネコ
内村鑑三の言葉
日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
リンク
武者小路実篤の言葉
何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
BlogPeople
投票ボタン ☟
*
ブログ村投票
プロフィール

佐藤蓼丸

Author:佐藤蓼丸
オリジナルのブログを目指して鋭意更新中