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パンドラの箱

藤原直哉のインターネット放送局:政藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2019年10月9日 これが贈収賄でなくて何なのだ より


岸・佐藤時代の密約というのは、物凄いものがあって、その上に原子力利権なんかが乗っかっているわけです。ですから、第二次世界大戦のときの「残りの清算」をしなければいけなくて、そのためには、どうしてもアメリカが先ずやらなければならないんですね。アメリカが清算すれば、日本も清算ということになるわけで、トランプ大統領になってその方向で動き始めてるんじゃないでしょうか。


日本でもウクライナでも、サウジでもイスラエルでも、いやそれはもう、どんどん暴かれてきますよね。彼らも退くに引けないんでしょうけど、トランプの猪突猛進にはお手上げだし、ロシアが協力してますからね、サウジもイスラエルも、ロシアががっちり首根っこ押さえてますから身動きできないですよね。


こうやって、悪い奴らは排除されてゆくわけですけれども、そうすると日本の原子力の話は、相当奥の深い酷い話が出てきますから、これは突破口が空いたと見ていいかもしれません。で、時代が変わるときは、やはり古い時代の真相が明らかになることが、すごく大事なんですよね


政権交代といっても、しょうがない形で終わることが多いんですけど、元に戻さないためには、秘密を全部バラしちゃえばいいんですよ。そうするともう、元には戻せなくなりますよね


だから体制というのは、最後はもう情報の問題なんです。たとえば中国共産党が全部バラされたら、1秒と持たないですよね。それぐらい情報というのは、強権政権では物凄い力を持っていて・・・最後は誰かが情報バラしちゃうんですよ。多くは中からバレちゃうんですよね。仲間割れですよ。たとえば、今のアメリカ民主党・・・


2016年の大統領選挙と同じになってきましたよね。2016年は暴露合戦で、クリントンはこんなに酷い奴だっていうことが分かって、落選して・・・だから、今の段階でバイデンはもう無理ですよね・・・バイデンがもう大統領になれないってことは、ネオコン戦争屋今だけ・金だけ・自分だけの、民主党系大金持ちを支援する大統領候補は存在しないんですよね。来年の大統領選挙は、トランプとウォーレンが戦うんじゃないかと言われてますが、まあ、(ウォーレンは)真ん中から左ですよね。


一巻の終わりですよね。後はもう、トランプ暗殺するかとか、そんなことしか考えられなくなると思うんですよね。だけど、暗殺したからって何も変わらないわけで・・・もう情報が出ちゃって、時代の流れが変わってしまったわけだから・・・ケネディの時は情報が隠されてましたから、今はネットの時代だから、出るときは一瞬で出ちゃいますよね。


ネオコン・戦争屋・大金持ちがアウトということになると、結局、日本も含めてイスラエル、サウジ、ウクライナなんかの、戦争屋とつるんでいた部分は、いちばん元が断たれるわけだから・・・。


第二次世界大戦のあとは、警察・検察なんかもいかにとんでもないことやっていたか、小林多喜二の拷問死とか、いろんな闇が全部とは言いませんが、そうとう明るみになったでしょ。


今度も同じですよ。いったい米軍の陰に隠れて、どんな密約があって、どんなをついてきたか、どのような隠ぺい工作をやってきたのか、どんな偽装をしてきたのか・・・、それって全部、内部から出てくるんですよ。

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地球ネコ
内村鑑三の言葉
日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
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武者小路実篤の言葉
何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
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佐藤蓼丸

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