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勇気が無ければ、唯一の選択肢は戦争

■トゥルシー・ギャバード:大統領選挙アロハラウンチスピーチ(February 2nd, 2019 )より


責任の重大さを理解している軍人として、私は、大統領の最も重要な責務は、軍の最高司令官であることだと考えます。


本日、ここに参加してくれた、かつて兵士だった方々に感謝の意を表します。戦争の犠牲を直接経験した人たちは、平和の実現のために、真剣に戦ってくれます。


私は、2005年に医療部隊として、イラクに派遣されました。戦争のための高価な代償に、日々直面し、誰が犠牲になったのかを知りました。


私は、国を守る責任を、重く受け止めます。


弱さこそが、攻撃性を助長するのです。制服を身につけた、私たち兵士は、安全を脅かす敵に立ち向かい、これを倒すための覚悟があります。


現在の外交政策が、私たちの安全保障を弱体化させているのです。資源を枯渇させ、軍は疲れ果てています。


私は、国民のための最高司令官となって、新たな冷戦を終結させます。そして、ほんの数分で世界を破滅させる核戦争の深淵から、引き戻します。


紛争ではなく、協力に基づく外交政策を主導し、共通の利益に基づく、他国間のパートナーシップを構築します。


あまりにも多くの人命を奪い数兆ドルを浪費した、政権転覆のための軍事介入を止めさせます。それは、アルカイダやISISのようなテロリストグループを強化し、私たちの安全を弱体化しました。


私は平和と国家安全保障を追求するためには、敵であれ友人であれ、話し合うための覚悟ができています。意見の合わない人々と、話し合う勇気がない場合、唯一の選択肢は戦争です


戦争から平和へと、歴史の流れを変えるのです。私たち全員が強く結束し、軍産複合体と「終わらない戦争」にしがみついている、利己的な政治家に対して、立ち向かう必要があります

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日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
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何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか、家のためですか。親のためですか、夫のためですか、子のためですか。自己のためですか、愛するもののためですか。愛するものを、持っておいでですか。
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佐藤蓼丸

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私たちは体においてよりも、心において不健康である。⇨ ラ・ロシュフコー

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