メガマウスの好物はサクラエビ

シリーズ 深海の巨大生物 謎の海底サメ王国(NHK/7/23/PM9:00~)を皆さん、ご覧になりましたでしょうか?

 

世界遺産、富士山のふもと駿河湾は、海岸線から少し沖に出ると、深い海底渓谷が刻まれている。そこには多くの深海ザメが生息していて、世界中の海洋生物学者やドキュメンタリー製作者から注目されています。

 

今回の「目玉」のメガマウス・シャークは体長5メートル、巨大な口を持つことからメガマウスと呼ばれるが、37年前に初めて発見されてから、たったの50例しか目撃されておらずシーラカンス以来の大発見だった。

 

メガマウスは普段深海に生息しているが、駿河湾では人間も大好きサクラエビを主食にしている、ジンベイザメのような大人しいサメらしい。それでゴハンのときは、サクラエビがプランクトンを食べに水面に密集している処を、でっかい口で一網打尽にするらしい。

 

撮影班は潜水艇でサクラエビとともに徐々に浮上し、メガマウスを追ったがこの時点では現れず、撮影はできなかった。

 

だがなんと、三重県の海にメガマウスが現れ船の上から見ることができるという。こちらの海ではサクラエビならぬオキアミを食べていた。とんだ甲殻類違い。

 

結局、水面直下で泳ぐメガマウスを世界で初めて撮影できました。メガマウスは写真(死体)で見たグロテスクな怪物のような印象とは違い、目が大きくてクリクリして、子供が描くクジラみたいに大人しく可愛い感じでした。

 

「オキアミ、ウマイウマイ」と吹き出しを付けたくなるような。

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